「地域づくりシンポジウム」が2月15日、アストくにさき(国東市国東町鶴川)アストホールで開かれる。主催は大分県、共催は国東市。
第1部では、「採銅所コミュニティ協議会事務局長兼集落支援員」の宮原絵理さん、「香春町役場
まちづくり課」の村上有希さん、「採銅所地域コミュニティ協議会・生活支援コーディネーター」の西宇洋惠さんが登壇し、「採銅所地域コミュニティ協議会の取り組み」について基調講演を行う。
第2部は「国東市の地域振興における課題と今後の取り組み」をテーマにしたパネルディスカッション。
コーディネーターは一般社団法人「地域共生社会とウェルビーイングを考える関愛会アカデミー」の宮田太一郎さんが務める。
パネリストには、「アトリエリーブル」の膳瀬美穂さん、国東市ジュニアリーダークラブ「せっぺの会」の中野浄昭さんと阿部百華さん、「採銅所地域コミュニティ協議会」の宮原絵理さん、「佐伯市青山地区コミュニティ協議会」の江藤好美さんが参加する。
国東市まちづくり推進課の財前真理さんは
「市内では公民館活動や住民主体の支え合い活動が積極的に展開され、地域活性化や課題解
決に向けた取り組みが進んでいる。
一方で、人口減少や少子高齢化による担い手不足も課題。
高齢者だけでなく若い世代や子どもも参加できる地域運営が求められている。
今回のシンポジウムを通じて、新たな発想やつながりが生まれ、地域の『やりたいこと』が動き出すきっかけになれば」と話す。
開催時間は13時30分~15時45分(13時開場)。参加無料。申し込みは専用フォーム、メール、電話、ファクスで受け付けている。