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「河津桜街道&彼岸花植樹体験ウォーク」荒れた海岸に桜2000本

チラシ

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 「河津桜街道&彼岸花植樹体験ウォーク」が3月14日、黒津崎お祭り広場(国東町黒津崎)発着で行われる。主催は世界農業遺産旭日プロジェクトと小原三区を良くする会。

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 手つかずのまま荒れていた国東市の海岸が、5年間の植樹活動で河津桜約2000本の並木へと生まれ変わった。

 同ウォークイベントは年2回開催。旭日地区の海岸西側が管理されないまま放置されていたため、5年前から地元有志が河津桜の植樹を始めた。秋には桜の木の下に彼岸花が咲くまでに育ち、コースは国東市の「ため池ウォーク」の公式コースにもなっている。

 全長8キロのコースは、河津桜が咲く黒津崎海岸を出発し、サイクリングロードを経由。あさひ桜街道の株元で彼岸花の球根を植えた後、旭日地区公民館で地元団体「あさひネット」が用意するコーヒーとおやつで休憩する。復路はヤブツバキが咲く祇園山山頂を経由し、ため池を眺めながら黒津崎へ戻る。

 同プロジェクトの清原正義事務局長は「春は桜、秋は彼岸花が咲くコース沿いを歩き楽しんでほしい」と参加を呼びかける。

 8時20分集合、8時30分出発。参加費は500円(コーヒー・おやつ付き)。小雨決行。申し込みは3月7日まで受け付ける。

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