餅つき体験やマシュマロフィッシングを楽しめる参加型イベント「もちもち大作戦」が3月14日、酢屋の坂下広場(杵築市杵築)で開かれる。主催は杵築市商工会青年部。
ホワイトデーにちなみ、白い食べ物の餅とマシュマロを題材に企画した同イベント。餅つき体験は11時30分、13時、14時30分の3回行い、各回20人が参加できる。年齢制限はなく、受け付けは当日11時から先着順で行う。ついた餅は持ち帰ることができる。
会場では、魚の形をしたマシュマロを竿で「釣る」マシュマロフィッシングも実施。餅が食べられない子どもにも楽しんでもらえるよう企画したもので、釣ったマシュマロは12時以降、餅つきの合間に七輪で炙(あぶ)って焼きマシュマロとして味わえる。用意した分がなくなり次第、終了する。
同イベントは、約1カ月にわたり開かれてきた「ひいなめぐり」のクロージングイベントにも位置付ける。同日、同広場では「城下町マルシェ」も開く。
杵築市商工会青年部の中嶋準造さんは「餅つきを見たことがない子どもも多いと思う。多くの人に体験してもらい、城下町マルシェと一緒に最終日を盛り上げたい」と話す。
開催時間は11時~15時。参加無料。雨天・荒天時は中止。